四十九日忌の審判で、霊が極楽浄土へ行けるかどうか決定されるといわれていて、一般的にこの日に近親者を招き、僧侶を迎えて法要をします。この時に招いた人のお帰りに引き出物として手土産をさしあげます。ここでも食料品では、椎茸・海苔・お菓子などか、キッチンセット・バス&シャワー用品・茶碗などの日用品が適当でしょう。
■四十九日までの法要
仏教では、故人の霊に供物を供えて冥福を祈り供養することを法要といいます。法要を営む際に大切なことは故人を偲ぶ気持ちです。葬儀が済むと、初七日から七七日(四十九日)の忌明けまで七日ごとに法要を行い、その後も一周忌、三回忌などの法要を故人の命日に営みます。もし、命日に法要ができない場合は、日程を繰り上げて行います。 |